今年のタケノコ便り

画像
我が家にとってこれを食べないと春が来た気がしない、っていう食べ物のひとつが「タケノコ」。いつも山で掘り出したものを庭のたき火の大鍋で煮て、煮物、タケノコご飯、きんぴらなど春の味を楽しんでいる。
といっても我が家は山持ちではないので、いつも知人の山で掘らせてもらっているのだが(千葉は竹が多いのでけっこう竹山持ちの人が多いのだ)今年はどこも不作の様子。
しかも「イノシシに食われちまってよ~、今年はホントに全然ねぇべ」という話も多い。山は食料不足なのか!? イノシシはいったいどうやって土の中から掘り出して、何重にも皮に包まれたタケノコを食べるのか!? と考えつつ、今年はタケノコ食べられないかも……、とちょっと残念に思っていたら、その話をした友達から「うちの山、いっぱいあるよ~」と大量におすそ分けが。
わ~い! さっそくお鍋でぐつぐつ。そして煮物ときんぴら風の炒めものに。先端の柔らかい部分は生で刻んでみそ汁の実に。この歯ごたえとほのかなエグ味。あーやっぱりおいしい。
Oさん、どうもありがとう。

"今年のタケノコ便り" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント