さっぱり手作りザワークラウト〈ぐんまクッキングアンバサダー〉

毎日雨が続きますね。
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ちょっぴりですが、貯まってたポイントを寄付しました。

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レシピブログさんのモニターコラボ企画「ぐんまクッキングアンバサダー」
今月の群馬県産新鮮野菜のひとつ、「嬬恋高原キャベツ」。
どっさりいただいたので、保存食にもなる“ザワークラウト”をつくりました。

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ドイツでお馴染みのお漬け物の一種で
ドイツレストランなどでは、フランクフルトなどに添えて出て来ますよね。


あの酸っぱさは乳酸発酵でお腹にも良いのです♫



【材料 キャベツ1/2個分】
嬬恋高原キャベツ 1/2個 
塩 キャベツの重さの2%
砂糖 キャベツの重さの1%

ローリエ 2枚
粒コショウ 5〜6粒
クローブ 5〜6粒


キャベツは、太めの千切りにざくざく刻んで、重さを計ります(約500gありました)
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2%(この場合、10gほど)の塩を振って、軽く手でもみ、
ファスナー付きのビニール袋に入れ、その他の材料を入れて、空気を抜いて封をします。
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平たくして、重し(漬け物用を使いましたが、なければ水を入れたペットボトルでも本でもなんでも)をして常温でひと晩おくと、水気が出てきます。
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キャベツが空気に触れてると、色が変わりやすいので、水気に浸っていた方が良いです。
気温にもよりますが、もう1日置いておくと泡が出て来ます(=乳酸発酵)
たまに味をみて、好みの酸っぱさ加減になったら、
煮沸した瓶に入れて冷蔵庫へ。

ウィンナーに添えたり、スープに入れたり、工夫次第でいろいろ味わえます。
自分のお気に入りは、
スライスしたカンパーニュに水気を絞ったザワークラウトと溶けるチーズを乗せて、トースターで焼いたオープンサンド。
20-7-8zawa5.jpg

キャベツの甘みと酸味、チーズとパンの組み合わせが絶妙です✨






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