発酵食生活☆新酒粕でパンと粕漬け♪

最近、真冬は畑作業もあまりないので、
発酵食の勉強などをしています。
昨年の今頃も同じようなことしてますね(過去記事)→

そのネタがたくさんあるので、
順次紹介する予定なんですが、
先日、地元の酒蔵の新酒の酒粕をいただきました。
(とってもたくさん!)
画像


なので、久々に「酒粕酵母」をおこして、
パンを焼くことにしました♪

瓶に酒粕+水+お砂糖ひとつまみ(分量は適当でも大丈夫です。甘酒より酒粕が多いかんじのドロッと具合)入れて、
暖かいところに置いておくと、早ければ翌日にはぷくぷく泡が出て来て、
数日するとシュワシュワ盛んに出るようになります。

そうしたら、別の瓶にその液を100ccくらい入れ、
強力粉(私は全粒粉と半々)を足して(パン生地よりはずっと緩いかんじに)
また暖かいところに置くと、数時間でこんなかんじに↓↓
画像

薄く赤い線がひいてあるの見えますか?
今回は酵母が元気がよく、ほんの2時間くらいでこの状態(倍に膨らんでいる)。

そしたら冷蔵庫でひと晩寝かせて、
もう一度同じことを繰り返し。

出来たものを元種にして、パンを作ります♪
山食パンのレシピで、
強力粉(春よ恋を使用) 300g
元種 100g
塩 5g
きび砂糖 15g
バター 15g

1次発酵は室温で6時間くらい
2次発酵は室温で2時間くらいでした♪

画像

今回は、4/5の量を山食に、1/5の量は、ありあわせのカスタードクリーム(冷凍してあった)とイチジクのジャムを入れたおやつパンにしました(*^o^*)
酒粕酵母は、香りが良くて酸っぱさが出にくく、ふわふわで美味しいです♪


そしてもう一点。
酒粕を使ってお魚の粕漬けを作りました。

酒粕は、適量のみりんでのばして
(好みで砂糖を加えてもOK。私はあまり甘いのは好きではないので、みりんのみです)
↓なめらかになりにくい場合は、フードプロセッサーを使うと簡単♪
画像



切り身にして軽く塩を振ってしばらく置いたお魚を漬けます。
画像


好みで2〜3日漬けて、
粕をぬぐって焼けば、美味しい粕漬けです。
写真は、スズキ(ダンナが釣ってきました♪)
画像



酒粕はまだまだたくさんあるので、
しばらくは酒粕生活が続きそうです( ̄∇ ̄)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

Jill
2019年02月21日 16:05
すごーい!!
酒粕の酵母でパンが焼けるのですね!
私はもっぱらHBに任せっきりのパン作りなので
こんな風に種から起こして焼かれるパンに憧れます!!
スズキ(高級魚!)の粕漬も美味しそうですね♪
2019年02月21日 17:46
Jillさん
酒粕酵母は、発酵が安定していてクセがないので、すごく作りやすい天然酵母です♪ しかも何だか日本風♥
東京湾では意外とスズキがよく釣れるのです。粕漬けにすると日持ちもするし、便利です(^o^)

この記事へのトラックバック

  • 発酵食生活☆醤油の作り方

    Excerpt: 前記事でも少し触れましたが、 昨年の今頃、某大学の社会人向け講座で 発酵食の勉強をしてきました。 Weblog: 房総しおかぜ通信 racked: 2019-02-05 10:14