「とうだいのひまわり」

 自分がず-っと小さな子どもの頃に読んだ本でも、けっこう心に残っているものってありますよね。

 今日、子どもが通っている小学校に他のおかあさんと絵本の読み聞かせをしに出かけてきました。読んだ本の一冊に「とうだいのひまわり」という本があります。「年中向きこどものとも」の1冊として長男が保育所の頃にもらってきた、やや年季の入った本ですが、この本、私も子どもの頃に読んで大好きだった本でした。
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両親とともに灯台に住む女の子が、ひまわりの種と手紙のついた風船を拾い、庭に植えて育てる……という話で、灯台と海と庭の四季が温かいかんじで描かれていてとてもいい本です。初版は1973年で今から30年以上も昔だというのに(自分が読んだのはたぶんこの初版の分ですね)、かわらない良さがあります。

 しかもこの灯台のモデルになったのが、地元房総・館山の洲崎灯台だということを最近知り、ますます親近感(?)がわいてしまいました。ハードカバーで復刊求む!!という気分です。

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これはうちの庭のひまわり。満開です。

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