最長老のにわとり

 昨日の朝、わが家のにわとりのなかで一番年寄りだった横班プリマスロックが、夜のうちに小屋のなかで静かに息を引き取りました。鶏の寿命が果たして何年くらいなのかは知りませんが、元気なときは毎日卵を産んで、昼間は庭のあちこちで過ごし、夜は小屋で丸くなって仲間と寝ていました。

 いつしか卵を産まなくなり、少し前からびっこを引くようになり、あまり動かず日だまりでじっとしていることが多くなったので心配していました。でも、前の日も昼間は庭で過ごし、夕方になると自分で小屋の中に戻っていたので、「おばあさんにはなったけど、意外と大丈夫かも」と思っていた矢先でした。子供たちがとても小さな頃から一緒に過ごしてきたので、やっぱり何だか悲しいですね。天国で先に行った仲間のにわとりたちと元気に過ごしていますように。
画像
最晩年の姿です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • わが家のにわとりの系譜

    Excerpt:  先日「最長老のにわとり」で書いたように、最古参のにわとりがいなくなりました。思えばこれまでいろいろなコッコがいたわけで……。 最初に飼ったのは横班プリマスロック(名前は「かじめ」と「わかめ」)とロ.. Weblog: 房総しおかぜ通信 racked: 2007-05-17 15:30