海辺の食べられる野草、“海菜”

 週末、とてもお天気がいいので、次男と海辺を歩きました。
 買い物帰りに家からちょっと離れた海岸でしたが、同じように見える海岸でもそれぞれ生えている植物とか砂や石の感じとかが違うものですね。
 今回の海岸には、海辺の食べられる野草「海菜」がいっぱい。
 
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ツルナ。クセがなくて食べやすくて、どこにでも生えている海菜の王様!? みそ汁の実とか炒め物で美味。
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オカヒジキ。その名の通り、陸(おか)に生えているひじき(のソックリさん)。柔らかい先端部を摘んで、ゆでてマヨネーズなどであえるとシャキシャキしていて美味です。
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ハマボウフウ。数が少なくなっているそうですが、この海岸にはいっぱい生えていました。刺身のツマにしたり、酢の物にしたりするそうです。
 ほかにも、ツワブキ、アシタバ、ハマカンゾウ、クコなど。海辺歩きも楽しいですよ。
 海菜については、五目釣り師著の↓の本も読んでみてくださいね。

 海遊びの極意―一年365日、海辺を徹底的に遊び尽くすための最強ハンドブック

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