たけのこシーズン終盤

長らく更新をさぼってしまいました……。
毎日更新されている方はホントにエラいですね。
見習わなくては。

フキノトウシーズンなどとっくに終わってしまい、もう巨大なふきになっています。それでも今年はどうも春の訪れが遅いのかずれているのか、
海ではまだわかめがとれています。

たけのこも例年だとゴールデンウィークでは、もう大きな筋ばったたけのこばかりになっていますが、今年はゴールデンウィーク中までたけのこ狩りを楽しみました。

とったたけのこは何はともあれ、下ゆで。本などを見ると「皮ごとゆでる」と書いてあるものが多いのですが、皮ごとだと鍋に入りきらないし、何しろゆであがるのに時間がかかります。
我が家では皮は最初にむいてしまい、それにぬかを入れた水でゆでます。
(これなら我が家一番の大鍋を使えば、6本分くらいは一度にゆでられます)

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我が家のたけのこ料理の一番人気は、シナチク(メンマ)風。
本当はたけのこを干したり発酵させたり塩漬けにしたり、手間がかかるようですが、切ったたけのこを醤油、酒、鶏ガラスープの素、水、好みで豆板醤と炒め煮したレシピ。
酒の肴にもごはんのお供にもいいし、このままたけのこご飯の素にもなります。

余分に穫れた分は、おかゆに塩を大量に入れたものに漬けで保存。
この方法だと、(塩抜きの手間はありますが)食感や色はそのままでむしろ余分なアクが抜けておいしくなります。いつもお正月の「お煮しめ」にまで保存したたけのこを使っているのです。

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