茎わかめのレシピ

最近、わかめネタが続いておりますが……
昔から瓶詰めの茎わかめの佃煮とかおつまみの茎わかめの酢漬けとかを見ると、これはいったいわかめのどの部分をどうやって作ったのだろう、と疑問に思っていました。房総に来て、ワカメの生えている姿を知ってから、みそ汁とかに入っているわかめは周囲のひらひらしているところで、いわゆる「茎わかめ」というのは、ひらひらを取り去った中心の部分だということを理解したのでした。
(房総爆釣通信の「東京湾の食卓」内に、わかめの解説あります。読んでね)

じゃぁ茎わかめを甘酢につけたら、おつまみ風の茎わかめができるかも、と思ってさっそくチャレンジ。「すし酢」があったのでそれを活用してみました。
さっと湯がいた茎わかめを食べやすい長さにカットして瓶に入れ、すし酢をひたる位に入れて1.2日置くと……。たしかにそれは茎わかめの酢漬けの味になっておりました。少々酸っぱめだったので、ハチミツを少々プラス。珍味好きの?長男、むしゃむしゃと食べておりました。
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醤油、酒、みりん、ダシなどで煮ると佃煮になります。
茎わかめはアルギン酸(海藻のヌルヌル成分で、成人病や整腸に効果のある成分です)も豊富でノンカロリーで、健康にもいいそうですよ!

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