房総しおかぜ通信

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zoom RSS ホシノ酵母とミナミノカオリでソフトフランス

<<   作成日時 : 2009/01/15 00:34   >>

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 お米に「コシヒカリ」とか「あきたこまち」とかあるように、もちろん麦にもいろいろな品種があります。
 我が家で育てているのは、最初から育てているのが「農林61号」(数十年も前から、全国的に有名な品種です)。最初に麦を蒔こうと思ったとき、そのへんで売っていない麦の種をどうやって入手したらいいのかわからず、最寄りの農協で取り寄せができるのは、この品種だけだったのでした。
 ここ数年は「ナンブコムギ」(その名の通り、南部=南のほう…ではなく岩手県地方の品種です。これもなかなか伝統的な品種であります)を購入できたので、それも育てています。

 育て方はもちろんのこと、乾燥や脱穀、製粉など、自家消費用とはいえ、毎年麦作りは手探り状態。失敗、新しい発見、新しい知識など、知れば知るほどおもしろい麦の世界です。
 パンを作るのが好きなので、どうせならパンに適した品種を育てたくなってきます。でも、パン用の国産小麦というと、「ハルユタカ」「春よ恋」「キタノカオリ」など、北海道の小麦が主力です。我が家はどう考えても温暖。暖かいところでできた麦も試してみたい!と思っていました。

 で、(って、毎度前置きが長過ぎ!)まずは味見、と思って熊本産の「ミナミノカオリ」の粉を買ってみました。ミナミノカオリは、割と最近一般に出回ってきた、九州を中心に作られている小麦です。
 粉の味をストレートに味わってみたいので、粉・ホシノ酵母・塩だけのソフトフランスを作ってみました。
画像
やや焼き過ぎなのとクープ具合が難ありですが、思った以上に釜のびしておいしそうに焼けました。
 栽培する技術も伴ってないのに、この小麦も作ってみたい〜、と夢ばかりが広がるのでありました……。

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